きらキラKidsナーサリー 開業ストーリー

きらキラKidsナーサリーの誕生物語

~ 現実 ~

娘が一歳になった頃、来年4月から保育園に預けようと妻が保育園を探し始めました。
まずは区役所の保育課にいき申込手続きについて詳しく話を聞きにいった。ところが、ここで初めて保育に対する現実を目の当たりにしたのです。

保育園に預けられる確率が低い。

私は妻からその話を聞いた時、心の中でモヤモヤっとしたのが生まれたのを憶えてます。

それでも何とか入園先が決定しました。でもそこは、自転車で片道40分の公立認可保育園です。

何日間か通いながら、その現実を区役所に相談してみたがどうにもならない。

2回の転園

半ば諦めかけていたその時、「今より近い保育園に空きがでたのでどうですか?」と連絡がきました。
妻はすぐさま決断し、一回目の転園。
(そこも自転車で20分の道のりではあったが…)

2つ目の保育園は3歳児までの預かりだったので、卒園後は3つ目の保育園に入園する。
そして3つ目にしてようやく自宅から徒歩で行ける一番近い保育園に入ることが出来ました。

当時は、 遠いところを紹介されても・・・。なぜ何回も転園しなければならないのか・・・。
などと、様々な憤りを感じていました。

でも今はこう思います。
転園どころか、入園できない子がたくさんいるのだから、保育園に預けられただけでも良かったと。

~ 感動 ~

会社が軌道に乗り出した頃、娘も4歳児として新しい保育園で楽しく過ごし始めました。
そこで、この頃から育児や園の行事に積極的に参加し始めることを決意。

とにかく保育園の行事は全て参加しました。

中でも一番楽しみだったのは、保育参加です。
パパ先生としてみんなと一緒に遊ぶのです。
給食も食べました(笑)

そこで初めて預かる側の立場が理解できたのです。
家庭環境も様々、その中で育てられた子どもたちも様々。
それでも先生達は個々の子どもの成長に合わせてその子に合った保育を行っている。

正直驚きました。 保育園ってすごい! 感謝!先生ってすごい! 感謝!

~ 決意 ~

保育園の行事に参加したり、パパママコミュニティに参加するうちにある決意が芽生えてきました。

輝ける日本の未来を創りたい。

子どもは未来です。そこで、自ら保育園を創ることに決めたのです。

子どもだけではなく、保護者、そして保育士、関係する全ての人達が、それぞれの立場で輝ける毎日を送れる事ができるように、
そんな保育園を創りたいと立ち上がりました。

株式会社パットコーポレーション
代表取締役 尾﨑 卓治

音楽教育はスゴイ!

そこで、当園では常に音楽を身近に感じてもらい、その音楽的要素をカリキュラムの中に積極的に多く取り入れることで、音楽を通して子ども達の豊かな心を育んでいきます。

「音楽教育はスゴイ!」はこちら